●明石家さんまさんから学ぶ"落ち込まない自分になる"方法第3弾

2014年3月30日(日)【天馬天吉の今日の名言】

●明石家さんまさんから学ぶ"落ち込まない自分になる"方法


第3弾



 


楽観主義者が幸せになれる


(by:明石家さんま)


 


天吉能書き



人生いきてりゃ何かしら、

ムカつくこと、悲しいこと、八方塞がりのようなこともあるもの。

そのときは出血多量で死にそうだ~!

と思っても、なんだかんだ言って普通に生きてません?

『財布をなくしこの世の終わりだ~』・・・・的その時

『車を傷つけられ、車上荒らしにあった! くそ~あたまに来た~』


・・・・的その時

『死ぬほどめっちゃ好きな子に振られちまった~それも連れに・・・

持って行かれた~あ~もう生きていけね~』・・・的その時

『あと今月1000円しかね~生きていけね~』・・・的その時

どうですか?過去に嫌なこと、塞がったことある人

何年も経って、嫌な気持ちそのままですか?

まだ塞がってますか?

たとえ環境はさほど変わってなくても

その当時の落ち込み方とは違ってません?

そうなんです。人間慣れるんです。忘れるんです。

立ち直れるんです。

楽観主義者とは「起こった現実をプラスへ受け止める人」

あ~悔しい!しかし、この思いもすぐ過去のことになるんだろう

結局落ち込んでもなんも変わらんし・・・だったら悩むのアホらしい

いい事考えよう。そうだ悪いことはいいことが起こることの前兆だ!

しめしめだな・・・なんてね。


悲観主義者とは「起こった現実を、マイナスへと受け止める人」

こいう人は、単に立ち直り時間を無駄に長くしているだけ。

結局、なんだかんだいっても生きている。

死んじまったらこりゃ本物の超悲観主義者。

ど~せそんな勇気もないないんだから

ニカッと笑って、一発大声出して

前向きに今日一日を生きよう!!
受け止め方の違いによって、

目に見える現実の光景が変わるのです。