『お金持ちの考え方と習慣』第1弾

2014年8月27(水)吉名言集

 

『お金持ちの考え方と習慣』第1弾


 

金持ちになる男、貧乏になる男

 

お金を持っている基準としては、

 

一生食べるには困らなそうな人たち。

 

具体的には、3億以上の

 

資産を持っている人たち、

 

といえばいいだろうか。

 

もちろん飛び抜けて

 

お金を持っている人もいれば、

 

数億の人もいるのだけど、

 

だいたい3億以上あれば

 

毎日働かないで暮らせる。

 

しかし現実には、生活者のほとんどが貧乏だ

 

妻曰く、私は、貧乏な男。

 

 私にとって、妻は、貧乏にさせた女。

 

共働きで、妻の実家に住んでいる

 

(住まわされている?!)ので、

 

別会計でと交渉するも、

 

小遣い制という名の

 

配給制で、過ごしている。

 

 

私の趣味は読書、それと、

 

たまに、1月に1回ほど、

 

自己啓発のセミナーに行く。

 

お酒は、付き合い程度。

 

飲み会にはほとんど行かない。

 

行っても多いときで

 

月に2、3回程度。

 

それでいて、金が無い。

 

毎月、小遣いの収支は赤字。

 

 

赤字の補填は、

 

クレジットカードでリボ払い。

 

 

どんどん、赤字、借金が膨らんでいく・・・

 

妻に、相談をするにしても、

 

小遣いの額を上げてはもらえない。

 

俺、クレジットカードで・・・・と話しても、

 

「自分が悪いんでしょ」と言われる始末。

 

 貧乏になる男は、

 

「汗水たらして働けばお金は稼げる」

 

と考える。

 

そして、中年になったとき、

 

それまでの約20年間の

 

労働に見合う

 

お金がほとんど残っていない

 

ことに愕然とする。

 

そろそろ、中年の域に達する私は、

 

今、労働に見合うお金がほとんど残っていない。

 

 

ああ~現実はちびし~!


 

あすに続く