『お金持ちの考え方と習慣』第8回

 2014年9月3(水)吉名言集

 

『お金持ちの考え方と習慣』第8回

 

普通の人とはココが違う!お金持ちの考え方21

 

アメリカで大ベストセラーとなった「Howrich people think」を

書いたスティーブ・シーボルトはこう語っています。

 

 

「お金そのものに関する知識は全く重要ではない、

 

大事なのは彼らの考え方だ。」

 

では、彼が約30年以上にも渡って世界中の

「お金持ち」をインタビューし続け発見した、

お金持ちと私たちの考え方の違い、

その中でも厳選した21の考え方を紹介したいと思います。

 

※ 以下、「How rich people think」からの引用を含みます。

 

1.庶「お金は悪」 お金持ち「貧乏こそ悪」

 

お金持ちに対して何かしらネガティブなイメージを

 

抱いている方も多いのではないでしょうか?

 

どうも、「大金を得ることは恥」という考え方が社会や

 

人々(庶民)の心の奥底にまで広がっているように思います。

 

人の目を気にしやすい日本は特にそうかもしれませんね。

 

しかし、世界の億万長者たちは知っているのです。

 

「お金は人生をより簡単に楽しくするもの。貧乏こそ悪だ。」と。

 

天吉能書き

 

「大金を得ることが恥」とは思わないが

社会に貢献を目的とし、多くの人々に

利益をもたらしながらの金持ちもいれば

 

我田引水型の、他に何も利せず

周りを食い荒らしながら金をかき集める

金亡者もいる。

いずれもお金には違いないが

後者の金持ちはいずれ

「お金は人生をより複雑にし苦しめるものとなる」

 

あすに続く