『アルベルト・シュバイツァー特集第一回』

2015年3月11日(水)天吉名言集

さて、今日からはころりこと

雰囲気が変わり

アルベルト・シュバイツァー

特集です。 


彼の残した精神、言葉は

こころ病む現代人に

染み入ることでしょう。


何日になるかわかりませんが

学んで行きましょう 


Albert Schweitzer

アルベルト・シュバイツァー


 


国: フランス(ドイツ出身)
生: 1875年1月14日
没: 1965年9月4日(享年90歳)

哲学者、神学者、医者。ノーベル平和賞受賞。アフリカ(ガボン)での医療等にその生涯を捧げ、マザー・テレサやガンジーと並んで20世紀のヒューマニストとして知られる。

30歳の時、医療と伝道に生きることを志し、アフリカの赤道直下の国ガボンのランバレネにおいて、当地の住民への医療などに生涯を捧げたとされている。日本においては、内村鑑三などによって古くから紹介され、その生涯は児童向けの偉人伝において親しまれている。

哲学でも業績を残し、「生命への畏敬」の概念で世界平和にも貢献した。「密林の聖者」と呼ばれている。また、音楽にも精通し、バッハ研究でも有名である。「人生の惨めさから脱け出す唯一の方法は音楽と猫だ」という言葉を残している。生まれつき非常に頑健であまり疲れない身体を持っていた。

生命への畏敬とは、シュヴァイツァーの思想と実践の根底にある考え方である。人間をはじめとして生命をもつあらゆる存在を敬い、大切にすることを意味する。彼は生命あるものすべてには、生きようとする意志が見出されるとする。この生きようとする意志は、自己を完全に実現しようとする意志である。シュヴァイツァーはこの事実から出発して、すべての人が自己の生きようとする意志を大切にすると同時に、自分と生きようとしている他の生命をも尊重しなければならないと考えた。それは自己と他者、および生命あるものとの共存をめざす考え方であり、アフリカでの医療活動はまさにその実践であった。


『アルベルト・シュバイツァー特集第一回』




成功は幸せの鍵ではない。

幸せが成功の鍵だ。


もし自分のしていることが大好きなら、

あなたは成功する。

Success is not the key to happiness. Happiness is the key to
success. If you love what you are doing, you will be successful.


天吉能書き


そりゃその通りだと心底思う。

いやいややっていることは

楽しいことではないので

生産性も創造性もない

いやいやだからね。 


天吉も毎日の天吉メールが

いやいやだったらする訳無い。

単純に、自分のためにもなるし

なにより楽しい。 


今日の天吉メールは皆さんに

元気を届けれたかな~


なんて思えるだけで幸せだ。 


それと、脳みその活性化に繋がるし

規則正しい生活が自ずと導かれる。


今まで、むちゃくちゃな生活をしてきた

懺悔でもある。 


金にならんでもいいから

皆と喜べる楽しいことしようよ。 


自分に素直に楽しいことやっていれば

なにか道は開けてくると思うよ。