『手のひらサイズの幸せ』

2013年11月18日(月)【天馬天吉の今日の名言】

お早うさん!今日も1日元気に明るく、絶好調!

『手のひらサイズの幸せ』

愚か者は幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。

利口者は、幸福を足元に育てる。

by ジャームス・オッペンハイム(米国の詩人1882~1932)

 

人間として最も大切なことは、家に帰って

子犬をこころからかわいがってやることだ。

by チャールズ・シュルツ(スヌーピーの作者)

 

幸せの感じ方の基準は人それぞれだ。

どれだけの富を得ても満足しない人もいだろうし

貧しくとも、一輪の花の美しさに幸せを感じる人もいる。

毎日豪華な食事に囲まれていても満足しない人もいれば

一枚のパンを涙しながら食べる人もいる。

 

本当の幸せは、大切なものを亡くした時に、しみじみ感じるものかもしれない

当たり前のようにあるものがなくなる。

多分、人はその時初めて何が大切で、何が意味のないものだったか知らされるのだろう。

今まで何も感じなかったようなものまで、愛おしく感謝したりする。

今まで見向きもしなかったようなものでさえ、その大切さが身に突き刺さる

真の人生の成功者は、単に経済的な富だけでなく、

自分の身の回りにある小さな幸せが、どれほど大切で感謝すべきことかを

身をもって体験している、こころ豊かな人である。

 

天吉も、人として最も大切なことやってます。

この子が愛犬『ボニート』です。

家に帰って、この子を抱きしめべろべろするのが最高の幸せです。