『死についての賢人名言集第15話』

2016年8月17日(水)天吉名言集

 

お早うさん!さて、人生日々

いろいろありますが

なにはともあれ、

今日も生きて

朝を迎えられたことに

感謝しましょう。

 

『死についての賢人名言集第15話』

 

明日に死を迎えるとしても、

今日から幸福になって遅くないのです。

 

中村天風(日本初のヨーガ行者、天風会の創始者 / 1876~1968)

 

  

天吉能書き

みなさんもし自分が

大きな病気を患い

明日の命も分からぬ状態のとき

どちらがいいかな?

 

恐れと、悔いとを残し、

残された時を生きるのと

もちろん人生様々なことは

あったけど

色々関わってくれた人たちに

感謝をしながら、楽しかった思い出に

包まれながら、『あ~幸せだ』

と感謝しながら、愛される人たちに

囲まれ、手を握られ泣き笑いしながら

見送られるのと。

死の瞬間というのは

人生の成績表みたいなもので

その人の生きざまが

最後に形となって表れる。

私は本当にさみしい葬儀を

見たことがある。

立派な葬儀場ながら

参列者は家族と、

ほんの2~3人の友人のみ

こんな見方をしたくはないが

この現実が、彼が60数年生きてきた

成績なのかと。

あなたの人世成績はどう?