『死についての賢人名言集第4話』

2016年8月6日(土)天吉名言集

 

お早うさん!さて、人生日々

いろいろありますが

なにはともあれ、

今日も生きて

朝を迎えられたことに

感謝しましょう。

 

『死についての賢人名言集第4話』

 

17、18の死が惜しければ、30の死も惜しい。

80、90、100になってもこれで足りたということはない。

半年と云う虫たちの命が短いとは思わないし、

松や柏のように数百年の命が長いとも思わない。

 

天地の悠久に比べれば、

松柏も一時蠅(ハエのような存在)なり。

 

吉田松陰(幕末の長州藩士、思想家、教育者、明治維新の精神的指導者 / 1830~1859)

 

  

天吉能書き

人は運命という定めの中で生きる

人それぞれの寿命は運任せという他ない

突然の交通事故にあったり

突然病魔に襲われたり

同じ災害で亡くなる人

奇跡的に生き残る人

無差別な通り魔に襲われ

理不尽な死を迎える人

 

みな『まさか自分が・・』

人の寿命はまさにそれぞれ

永遠に流れていく時の

一瞬に過ぎない

この世の中生きてることが

奇跡と言えよう。

 

だから毎日生きて

朝を迎えられることに感謝し

今日は運が良かったと

思える日々を積み重ねて

日々を崇高なる行動を心掛け

生きていくのだ。