もし悩みの種を抱えているならば、三つのことをやってみるべきだ。

2014年01月26日 08:22

2014年1月26日(日)【天馬天吉の今日の名言】

お早うさん!

今日も1日元気に明るく、絶好調!

『道は開ける』(デール・カーネギー)より、

 もし悩みの種を抱えているならば、三つのことをやってみるべきだ。

1.「起こりうる最悪の事態はとは何か」と自問すること。

2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。

3.それから落ち着いて最悪状況を好転させるよう努力すること。

 

 

 悩みがいつまでも続くのは

悪い事態を怖れているからかもしれません。


 現在の悪い状況がずっと続くのではないか、さらに悪い状況になるのではないか、

解決しようと行動すると次の悪い事態を引き起こすのではないか、・・・。

 悪い事態をただ怖れていては、何も変わらずに、苦悩が続くことになってしまいます。

 悪い事態になっても「しかたがない」「その時はその時

などと覚悟することができれば、それだけで少しは心が落ち着きます。

 さらに、そういう悪い状況になったら

「こうしよう」「こうすればいい」のような対策を考えられれば、さらに心は落ち着きます。

 悪い状況(先)のことを想像してただ怖れるのではなく、

その先、つまり先の先を考えることで、

将来を好転させる手段が見つかれば、もう怖れなくてすむのです。

とにかくやることを見つけることが重要です。

 もっと先を考えれば、「すべてのことはいい経験」と考えられるのではないでしょうか。

 それに、悪い状況が永遠に続くことはないはずです。

どんなことも「なるようになる」でしょう。

あなたが過去にすごく悩み苦しんだことも

「なるようになった」のではないでしょうか。

 もし考えうる最悪の事態を受け入れる覚悟ができ、

その時その時に一所懸命努力し、

自分を信じることができれば、

何も恐れることなく自分が考える道を

歩いていけるようになれるとおもいます。