アン・ランダースの詩

2013年10月23日(水)【天馬天吉の今日の名言】

お早うさん!今日も1日元気に明るく、てんてん行きますよ~

アン・ランダースの詩

笑えばバカだと思うかもしれない。

泣けば軟弱だと思われるかもしれない。

人に手をさしのべれば、最後まで面倒を見なければならないかもしれない。

本音を言えば、反発されるかもしれない。

夢を語れば、嘲笑されるかもしれない。

人を好きになれば、傷つくかもしれない。

危ない橋を渡れば、失敗することもあろう。

けれども橋は渡らなければならない。

渡らないことこそが、人生で最も危険なことだからだ。

安全なことしかしない人間は、何も達成できない。

何も得られないし、何者にもなれない。

落ち込んだりつらい思いをしない代わりに、学ぶことも、感じることもできない。

変わることも、成長することも、愛を知ることもできない。

安全という鎖につながれた奴隷だ。

鎖から解き放たれることを恐れない人こそが、真に自由なのである。

 

人は大方、大人になると若いころの夢をなくしていきます。

「夢を失った人を大人と言う」という名言もあります。

もう歳だから・・・学歴がないから・・・サラリーマンだから・・・時間がないから・・・

等々。だんだん言い訳上手になっていきます。

そのような、こころの『条件付け』を外しましょう。

「ああなりたい・こ~なりたい」という思いを実現するには

今縛られている様々な『条件付け』という鎖を外していかなければ

絶対に人生が変わることはありません。

勇気を出して鎖をぶちぎって何事にもチャレンジしてください!