イタリア人に習う楽観的な生き方(第3弾)

2014年1月29日(水)【天馬天吉の今日の名言】

お早うさん!

今日も1日元気に明るく、絶好調!

 

イタリア人に習う楽観的な生き方(第3弾)

生活

生活で大事な物は「食べること」「喋ること」「友達」「家族」「サッカー」

ちなみに「仕事」は入っていません。

家の中を常にピカピカにしている

お金のあるなしに関わらず掃除が行き届いています。

若いうちにお金を使う

お金を使うことはすべてが経験になるから。お金を対価にして、新しいことを学んでいるとのこと。

余計なものを買わない

値段が安いとか、流行ってるとか、ちょっと便利そうなどと言う理由で物を買う人が少ないとのこと。

修理、修繕、修復、と言った事に長けている

新しいものに買い換えたりせず、まずは修理を試みるそうです。

イタリア人の8割が自営業

イタリアの人口が5700万人で、法人登録が2000万社あります。

イタリアの不登校の発生率が0.8

家庭教育を含めて、学校教育、社会教育がしっかりとしています。

イタリアには時刻表がない

始発と最終の時間はだいたい決まっているようですが、特に位停留所で待たないといけないか誰にもわかりません。

 

理想はイタリアと日本の中間イタリア人は日本人の几帳面さを見習って、

日本人はもう少し仕事の時間を減らして、家庭に目を向けると良いですよね。

イタリア人は楽観的な中にも地に足をつけて生活しているのがよ~くわかります。

自分のことをきちんと知って他人と自分を比べなければ日本人はもっと楽になるし幸せになると思います。

ま~こうは言っても、読んでる方々からこのような声が聞こえてきます。

わかっちゃいるけど天吉さん!そんな余裕ね~んだよ・・・

そんなことしてたら食っていけね~んだよ!負けちまうんだよ!生きていけね~んだよ!無理、無理、無~理!

 

分かってますよ!そんなこと。

頑張ることは正しいし素晴らしいが、しかしこの現実を知ってほしい。東京では頻繁に人身事故のニュースが飛び込んでくる。

2010年度は全国の駅で381人が死亡、うち自殺が355件で、ほぼ毎日1人ずつが駅での自殺を選んだ計算となる。

「ホームからの転落」は1割未満だった。首都圏38の路線別に集計したところ、死亡者数トップはJR中央線の21人。

うち20人が自殺となっており、「中央線は自殺が多い」という噂をそのまま裏付けた。

その大多数が企業戦士だという。いや違う! これは鬼業・奇業・戦死だろう・・・ こんな人生に何の意味があるのか?

みなゴムがパンパンに伸びきっている状態なのだ。針一本さすだけではち切れる寸前なのだ。

危険なマインドに押しつぶされていくこれらの人々に、せめて10%のイタリア的考え方生き方があれば

救われたことであろう。いい意味の『いい加減』は素晴らしい生き方なのだ!最高の処世術だ!

いい加減と連続して読んではいけない。 

いい・・・加減は最高だ! 事実何かあると『いい加減にしろ!』と怒鳴るではないか。

『しろ!』と言っている。だから『いい加減』でいいのだ!

だから天吉は毎日奥さんから、「いい加減にしてよ!」と言われ続けているのだ。

天吉はそんなイタリア人的生き方が大好きだ! ・・・

が  なかなか奥さんには理解してもらえないのも現実だ・・・トホホの心なのだ。