曾野綾子

2014年8月10日(日)天吉名言集
 


どんなにその人を愛していても、

その人のために

すべてを犠牲にしてはならない。


なぜなら、必ず後で、

その人を憎むようになるからだ。


─曾野綾子

1931年(昭和6年)9月17日 - )は、日本の作家。

カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト。

聖心女子大学文学部英文科卒業。


天吉能書き

昔、骨まで愛してなんて歌があったね。

骨まで愛されたらたまらんわね。


殺されてしゃぶられそう。

愛されるものも重たいものを感じる。


愛は盲目。

すべてを犠牲にしても、

自分の期待に

100%応えてくれる人なんていない。


期待が裏切られた時、

犠牲にしたものが大きいほど

愛は憎悪に変貌します。