永ちゃん第4弾

2014年2月13日(木)【天馬天吉の今日の名言】

お早うさん!

今日も1日元気に明るく、絶好調!

永ちゃん第4弾

上は役人から学生まで
みんなぬるいよ

 

 

自分たちの人生は自分で守らなきゃいけない。

矢沢の歌手生命だってそうだ。

自分らしく生きていくってサバイバルなんですよ。

それを日本人はどこかで他人任せにしてきたと思う。

 国が守ってくれる、法律が守ってくれるって、本当か。

国家賠償を頼みの綱と念じても、裁判をすればほとんど国が勝訴する。

信じて払い続けてきた社会保険制度だってボロボロだ。

これは起きるべくして起こったと思う。

国民は「お国様」を無心に信じてきたけれど、国を動かしている役人も人間で

、自分の身が安泰ならどこかで危機管理意識がゆるくなるものなんだ。

 そして、その精神はきれい事や建前に甘んじている。

役人が変だと感じても、誰も論じようとしない。

その危うさはかろうじて立っている積み木のようなもので、

1カ所バランスが壊れたら、あっという間に全部が崩れ去るに違いない。

 

 若い人が自分の仕事をどう考えるか、ということにも甘さが見えるね。

漠然とエンジニアになるとか、スポーツで食べていくとか、

ぼんやり絵に描いた餅のような目標から、

もっと尖(とが)ってつきつめていかないと、何者にもなれないよ。

 

 スターになる、と夢のようなことを言ってきた矢沢が、そんなことを言うのはおかしいか。

 でも、僕は小学校の頃から貧乏でサバイバルしていたし、目標が鮮明だった。

若い人は、甘い現実にいるということから知らなくてはと思うね。(談)