瀬戸内寂聴第2回 

2015年1月2日(金)

天吉名言集


お早うさん!

さて、人生日々

いろいろありますが

なにはともあれ、

今日も生きて

朝を迎えられたことに

感謝しましょう。


瀬戸内寂聴第2回 



どんな悲しみや苦しみも


必ず歳月が癒してくれます。



そのことを京都では


『日にち薬(ひにちぐすり)』


と呼びます。


時間こそが


心の傷の妙薬なのです。






天吉能書き


確かに過去の

どんな怒りや苦しみも


時が過ぎれば

おさまっていく。


決して忘れはしないが

おさまっていくものなのだ。