瀬戸内寂聴第30回

2015年2月2日(月)天吉名言集

お早うさん!

さて、人生日々

いろいろありますが

なにはともあれ、

今日も生きて

朝を迎えられたことに

感謝しましょう。

瀬戸内寂聴第30回



最近、自分の酒を


飲む仕草(しぐさ)が


父に似ているとふと気づきました。


あの世へいったら、


どの縁のあった男よりも


一番早く父に逢い、


ゆっくり二人で酒を酌(く)み


交わしたいと思います。


 

天吉能書き


天吉の親父は


90歳で亡くなりましたが


それはそれは、酒好きでした。



オヤジは『ま~、一杯やれ!』


と言ってくれたのに


なんか素直になれなくて


ワケもなく反抗していたような気がする。



今思うと、若い頃天吉は突っ張っていて


親父と顔を合わせば喧嘩してたな~


オヤジが期待するような男同士の話が


できなかったな~


なんか妙に懐かしい


あ~親父が懐かしい。


もし親父があのままの歳でいてくれて


今の天吉と一杯やれたら


相変わらずお説教されるだろうけど


男同士のいい酒が飲めそうな気がする。


あ~親父が懐かしい


今夜は一人で冷酒片手に


親父を偲びながら一杯やるとしよう。