~ついつい伝えたくなる深イイ話~

2014年10月7(火)天吉名言集



~ついつい伝えたくなる深イイ話~ 


この世に完璧な人って存在するんでしょうか。 

完璧に近い人は存在すると思いますが 

探せば 必ず一つや二つの欠点は

持っていると思います。 


マンガを面白くするコツは登場人物に

欠点をつくることだそうです。


また、司馬遼太郎の小説に出てくる主人公も、

 必ず欠点が明確に描かれています。 


坂本龍馬は自分の着物の洗濯もしないし、

 袴の紐をベロベロとなめながら話すのが

 クセの不潔男として描かれ、 


高杉晋作は上級武士の子として

威張っているにもかかわらず、

武芸オンチで、

しかも海軍を目指すも船酔いであきらめる。 


でも、これがたまらない魅力になっているのです。 


月も同じです。

 歌に詠まれている月は、

ほとんどが欠けたお月様。


 『三日月』、『上弦の月』など。

お月様だって、欠けているから魅惑的なのです。 


欠点があるから、人間的な魅力が増し、長所が引き立つ。

そして、まわりの人はなぜかそれを見ると

【ほっとして】応援したくなる。 


自分の欠点で悩んでいる方おられませんか?

 安心してください。  


欠点こそ個性。

あなたの欠点は

神様の演出だったのです。



 

天吉能書き


完璧な人間なんてまずいない。


いたら実につまらん。


かんでも何の味もしないスルメみたいなもの。 



欠点や弱みを見せまいと


すればするほど不自然で見抜かれる。

 


賢い人間は、それらをむしろ


ギャグってさらけ出し


自分の武器にしてしまう。 


これも立派な処世術。


それによっていいところが引き立つし


自分自身が何より楽


「ありの~ままの~自分でいい~」

 


今のあなたはどうですか?